drilldripper’s blog

ソフトウェア開発と人生をやっていきます

分離式キーボードと最高の開発環境

分離式のキーボードMiSTEL BAROCCO MD600を購入しました。

MD600はキーボードの軸を選ぶことができます。私は赤軸を選択しました。

以下は購入に至った心の動きです。

  • 分離式のキーボードが欲しい
  • Ergodoxは良さそうだけど高い*1
  • 比較的安価なMD600の存在を知る(16000強)
  • Ergodoxの半額近い値段で購入できる。コスパ最強で間違いなく買い!

冷静なると16000超えのキーボードに対してコスパが良いという感想を持つのは、暑さに頭がやられてた可能性があります。

デスクの様子

デスクではキーボードをノートPCのサイドにおいて使用しています。 f:id:drilldripper:20170610183824j:plain

このとき付属のUSBでは長さが足りないので適当な長さのケーブルを購入する必要があります。

この方法ではノートPCの画面を下、外付けディスプレイを上にする運用が可能になり、Retinaディスプレイトラックパッドを有効に活用することができます。

また写真を見て分かる通りこのキーボードは厚みがあるので、リストレストを使って段差を軽減しています。私はマウス用のリストレストを2つ使用しています。

キーボードの感想としては肩を開いて姿勢良くタイピング可能で、メカニカルキーボードの小気味よい打鍵感と相まって最高です。

最高の開発環境

追加アイテムを購入することで、開発環境をさらなる高みに導くことができます。

これです。

これが組み上がった状態です。 f:id:drilldripper:20170610183630j:plain

これにPCを載せてサイドにキーボードを起きます。

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人間としては終わっている感じが強いですが、最高にリラックスして作業することができます。

参考

プログラマーの三大美徳 - Mercari Engineering Blog